住宅ローンを借り換える事で毎月の負担額を減らし総支払額を大幅に減額しちゃいましょう

HOME  >  住宅ローンの借り換え  > 借り換えとは
最新 住宅ローンランキング!
最新ランキングを今すぐ見る!

住宅ローンを借り換えして毎月の家計の負担を減らそう

住宅ローン借り換えをするというのは、現在組んでいる住宅ローンを一括で返済して、新たなローンを組み直すことを言います。

新たな住宅ローンを組み直すので、もちろん、金利がより安いタイプに借り換えを行うわけではすが、 現在の借入金を一括で返済するための費用や、抵当権抹消の費用や、新たな住宅ローンを契約するのに必要な諸経費などいろいろな費用が必要になりますので、 それらの経費がかかっても、住宅ローン借り換えを行った方が安いのであれば借り換えるべきですし、高くなってしまうのではあれば借り換えても意味がありませんので、 しっかりと具体的にどれだけの経費がかかるかというのを調べておかなければ、損をしてしまう可能性もあります。

住宅ローン借り換えを考えるときに重要になってくるのが、金利差とローン残高と返済期間の3つです。

ひとつの目安としては、金利差が1%以上あるかどうか、残りの返済期間が10年以上あるかどうか、ローンの残高が500万?1000万以上あるかどうかというのがひとつの目安となります。 もちろん、これは目安ですのでこれに従う必要はありませんが、あまり金利差に差がなければ、借り換えの際の諸費用の方が多くなってしまう場合もありますし、 返済期間がもうあとわずかなので、あれば、そのまま返済してしまった方がよい場合も多いです。

実際に借り換えたときにどれだけ費用を抑えることができるのかというのを一度計算してから借り換えをするようにしなければなりません。

借り換えの為の住宅ローンの選び方は?

住宅ローンの選び方としては、まずは金利タイプを選ぶところからはじまります。

金利のタイプはその借りられる銀行によって違いますので、いまの自分の労働状況、収入状況を確認して、どこの銀行であれば有利に借りられるのかを調べます。 そうすることで、だいたいの銀行の目処はたち、そこから金利タイプを選ぶこととなります。

また、少しでも早く返済してしまいたいと思う方も多いと思いますので、繰上返済が毎月少しずつでもできるサービスがあるところや、自動的に繰り上げ返済をしてくれるサービスがあるところなど、そのサービス内容もチェックする必要があります。 当面は繰上返済を考えてないということであれば、そういうサービスよりもより金利の低いサービスを選ぶこととなります。

住宅ローンの選び方としましては、いまでは、メガバンク、信託銀行、地方銀行など多くの金融機関が取り扱っているので迷ってしまう人も多いと思いますが、 基本的にはできるだけ安いところを選ぶというのが基本的な選び方でしょう。

しかし、金利のタイプひとつとっても、変動金利から長期固定金利のタイプまでいくつもの種類がありますので、自分のライフスタイルにあったものを選ぶことが大切です。

いま現在、正社員で働いていて安定した収入があるかどうかで、借りられるところも変わってきますので、いまの自分の諸条件を確認する必要があります。 また、実際にその金融機関で借りた場合にどれくらいの期間と金額を返済しなければならないかをしっかりとシュミレーションしましょう。

1番人気!新生銀行の住宅ローン!