住宅ローンを組む前の金利推移や動向を当サイト独自の視点からご紹介。経済の安定と金利の関係など。

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2011年秋・冬の住宅ローン金利推移や動向は?

2011年も残り四半期となってまいりました。そこで秋・冬の住宅ローンにおける金利推移動向を予想を交えご紹介します。

全体としましては今年前半同様低金利の状態が続いています。世界的な金融経済の不安定さから金利が動きやすい傾向ですが、低金利の動きは来年まで続くものとみられています。

現在の金利幅(実質金利)のご紹介
■変動金利:0.98%〜2.675%
■10年固定金利:1.70%〜3.90%
■30年固定金利:2.45%〜2.85%

現在は上記にあるように世界的に株式相場が荒れている関係でさらに住宅ローンの金利が大きく上下しながら少しずつ下がる傾向にあるでしょう。特に長期金利(国債)に関しては瞬間的に-1%の動きを見せるなど判断に難しい状況です。

まだまだ国内経済も消費税のアップなど政治不信による低迷や、震災や放射能の影響による消費の低迷などもあり、景気が著しく上昇する気配もなく、経済が低迷している間は金利も下がる(落ち着く)状態が続くと思われます。

ここで固定金利に決めてフラット35などで組むのも間違いではないと思いますし、直近5年間を見ますと変動金利に関しても低い状態が維持されているので景気回復の兆しが見えない現状ですと、10年程を最も金利の低い変動金利で組んで置き、借り換えで固定に変更するのも良いかもしれません。

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