住宅ローンの審査に関してポイントをまとめてみました。

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住宅ローンの金利の推移や市場と審査の関連性とは?

まずは基本的な審査の基準を考えてみましょう。

住宅ローンの審査基準はその銀行や金融機関によって異なりますが、おおまかに基準になっているのは、まず年収が上げられます。 審査基準の中でも一番大きな審査基準となっています。できれば、300万円から500万円以上の安定した収入があると金融機関の審査がとおる可能性も高くなってきます。

あとは、勤務している会社の状況も大きく左右します。 当然払えなくなってしまっては困りますので、会社の経営状況などを金融機関側は調べています。

その他にも勤続年数も審査の基準となっています。 最低でも3年、5年以上ある方が好ましいでしょう。あとは、現在のローン状況なども調査されますので、借金がある人は審査に通らない場合もあります。 住宅ローンの審査基準を考える上で重要になってくるのが、返済比率です。

返済比率とは、年収に対する住宅ローンの年間返済額とその他の借入年間返済額を足した金額の割合です。 例えば、年収600万円の方が、3,500万円の住宅ローンを借入希望で、マイカーローン返済が年36万円だとしたら、(「住宅ローン年間返済額」+「マイカーローン返済額」)÷「年収」、つまり、(約186万円+36万円)÷ 600万円=37%という計算となります。

ちなみに、ここでの住宅ローン年間返済額は、審査金利を4%として計算しました。一般的な銀行審査では返済比率は35%までとなるので、例のように、返済比率が35%を上回ってしまった場合は、借入希望額を減らして、返済比率を減らす必要があります。

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